FX(外国為替証拠金取引)の売買ツール、トレード情報、為替動向などを紹介。

ローソク足の表し方

ローソク足はチャートにおいて、相場の値動きがをローソクの形をした図によって表示するもので、形によっていろいろな意味を示しています。....


固定相場と変動相場

最近では、固定相場という言葉を聞かなくなったというか、殆どの国が変動相場を採用しているからです。....


為替相場には3種類の波がある

為替レートの動きには大きく分けて、長期のトレンド、中期の行き過ぎスイングそして短期のポラリティ・ノイズという3つの波があります。

デイトレでは、短期のポラリティ・ノイズを使って取引するもので、時間軸としては数分から数時間というトレードでしょう。....


通貨単位 ユー口(EUR)

ユーロ(EUR)
発行国   欧州中央銀行(金融政策を決定) 
人口    3億2500万人 ユーロ加盟国16か国(09年)
      4億9979万人 EU27か国 (09年)
GDP     12兆5061億ドル(08年)
貿易額    輸出  1067億ユーロ(EU域外08年)
       輸入  1173億ユーロ(EU域外08年)
政策金利    1.00%(09年)


ユーロはEU(欧州連合)の経済通貨統合によって1999年1月に生まれた新しい通貨です。
当初は銀行間での決済にのみ使われ、2002年1月から一般にも流通するようになり、今では世界で一番発行量の多い通貨です。

ユーロを法定通貨としているのは現在、EU27カ国中16カ国とそのほか6カ国で、人口は3億人を超え、経済規模は米国に匹敵します。

2006年末の発行量は6280億ユーロ(当時のレートで8270億ドル)で、発行量では米ドルの7827億ドルを抜き、世界で一番、流通している通貨です。

ユーロを使っている国の中でも経済規模ではドイツ、フランス、スペイン、イタリアの4カ国が大きく、特にドイツの動向が重要です。


世界の為替市場でユーロは、米ドルに次いで取引され、特に米ドルを売る際にペア通貨になることが多く、米ドルにマイナスの材料が出ればユーロ買いが一気に進む傾向にあります。

ユーロの変動幅は一般にハードカレンシー(米ドルや円などの交換可能通貨)の中では英ポンドについで大きいとされています。

長期的に、導入当初は主要通貨に対してユーロ安となっていたのですが、2000年から2008年にかけては、ほぼ一貫してユーロ高が進んでいます。

サブプライムローン問題以降、多少戻したものの、今後、米ドルの信任が揺らげば相対的にユーロの地位が上がることになるでしょう。


通貨単位 米ドル(USD)

米ドル(USD)
発行国   アメリカ合衆国 
人口    3億1694万人(13年)
GDP     15兆6533億ドル(12年)
貿易額    輸出  1兆3005億ドル(08年)
       輸入  2兆1004億ドル(08年)
政策金利    0.00〜0.25%(09年)


米ドルは「世界の基軸通貨」と呼ばれ、世界中で日々、多くの貿易決済や投資が米ドルで行なわれています。

また、各国の中央銀行が保有している外貨準備も大半が米ドルです。

BIS(国際決済銀行)の2013年調査では、世界の為替市場での1日当たり外国為替取引額は世界シエア19%、外国為替世界シェアは、87%を占めています。

そのため、アメリカ関連のニュースは為替市場で非常に注目されており、相場の動きに即座に反映されます。

各種経済指標だけでなく、通貨政策を決定する財務長官の発言や金利政策を決定するFRBの声明、ときには新聞記事をきっかけに動くこともあり注目する必要があるでしょう。

また、米国は軍事力も強大で、かつては地域紛争や大規模な自然災害などがあると「有事のドル買い」として米ドルが買われ、ドル高になる傾向にあったのですが、2001年9月11日の同時多発テロ事件以降、必ずしも当てはまらなくなってきています。

更に、アメリカは膨大な経常赤字を長年続けており、基本的にはドル安の圧力があります。

サブプライムローン問題以降、いったんドル高に戻したものの、金融や自動車の大手企業救済や大規模な景気対策のため大量の米国債が発行されていることから、最近はドルの信頼性に関する議論も浮上してきています。


通貨単位 日本円(JPY)

日本円(JPY)
発行国   日本
人口    1億2653万人(2012年)
GDP     4兆6168億ドル(2012年)
貿易額    輸出 63兆億円
       輸入 70兆億円
政策金利    0.00%〜0.10%

円は国際通貨(ハードカレンシー)のひとつとして、世界中で広く流通して、その取引量はドル、ユーロに次ぐ規模です。

日本はGDP(国内総生産)世界第3位(欧州連合を省く)の経済大国で、かつ長年にわたって世界屈指の経常黒字を誇っており、もともと“円高にふれやすい体質”があります。

バブル崩壊後も、不況下の円高が進行し、2013年には1ドル100円台となりました。

その一方、国内は超低金利なので外貨預金や外貨建て債券への投資が活発であり、また1990年代後半からは低金利の円を売って高金利通貨を買う「円キャリートレード」と呼ばれる取引が増え、円安圧力があります。

2008年夏以降、サブプライムローン問題による世界的な金融不況の中、「円キャリートレード」の大規模な巻き戻しやリスク回避通貨としての円買いが増え、急速な円高が進みました。

日本銀行はかつて、為替に積極的に介入することで知られていたが、5年ほど前からは殆どありません。

ただ2009年3月、円と並ぶ低金利通貨であるスイスフランについて、スイス国立銀行が売り介入をしており、今後、急激な円高局面などで日銀が動く可能性はゼロとはいえないでしょう。

将来的には、経常黒字、低インフレ、低金利といった円のファンダメンタルズに変化が生じれば為替市場における円の位置づけも見直されていくことになるでしょう。



レバレッジの使い方

FXの特徴のひとつがレバレッジです。

外貨を使って資産運用する方法として、外貨預金がありますが、自己資金と同額の外貨を購入するものです。

外貨預金に対して、FXはレバレッジというものがあって自己資金に対して、数倍から数十倍、あるいは100倍以上のポジションを持つ事ができます。

それが、大きな利益を狙える反面、万が一の場合には損失も膨らみます。

それだけに、初心者にとってレバレッジの使い方は極めて重要です。

最初から、ハイレバレッジの設定を選ぶのではなく、上限の低い設定から始め、レバレッジの効果を体感しながら、次第に上限をを上げていく方が安心できます。

スワップトレードにおいても、レバレッジの上限が低い方が、リスク管理の面で、おすすめです。

相場の値動きには、大きく動くトレンド相場や小さく動くレンジ相場などがありますから、相場動向に合わせてレバレッジを使い分ける事も大切です。



レバレッジ について

FX(外国為替証拠金取引)は、資産運用として大変人気の金融商品です。

それは、レバレッジという運用が可能で、元金以上の売買が出来る事が大きいと思います。

レバレッジはテコの原理に例えられ、少ない資金でテコの様に何倍もの大きい金額の投資が出来るのです。

つまり、レバレッジをかけると、儲かる時は大きいのですが、損をする時には大損をしてしまう事があります。

ですから、レバレッジを上手にコントロールし、この特徴をしっかり理解すれば、FXは堅実な投資になり得ます。


現在の為替相場は、ドル円は103円近辺で推移しているのですが、1年で20円近く動いており、それだけ稼ぐチャンスがあると言えるでしょう。

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